10月15日、16日と和歌山県の吉備町が毎年主催して行われているクラシックカーイベント「エッセレバンビーノ2005」に、クラシックカークラブ「きのこの会」の皆さんと参加しました。私は奥野さんのロータスヨーロッパにナビゲーターとして同乗しました。
イベント初日は生憎の空模様(どしゃ降り)で中止になるのではないかと心配でしたが、雨天決行で行われました。
集合場所の和歌山マリーナシティーには往年の名車達が60台も集まっていました。
フェラーリ、ジャガー、アルファロメオなどなど、どこを見ても凄い車が止まっていて、ポルトヨーロッパのヨーロッパ風の建物の中に溶け込み壮観な眺めでした。
さて、結果と言いますと・・一日目のタイムラリーは一発目のチェックポイントの不通過に始まり、通過タイムの測り損ない、あげくにコースを逆走という無茶苦茶な内容でした。ドライバーの奥野さんとケンカしながらの楽しい(?)道中でした。
そして、二日目は初日とは打って変わって快晴でしたが、ロータスヨーロッパは燃料ポンプの故障により残念ながらリタイアになりました。帰りは積車に乗ってドナドナと・・・
スピード競技、自慢の車でコーナーを攻める皆さんの顔は真剣そのもので、ゴール後の無邪気な笑顔はまるで子供のようでした。
このイベントの名前「エッセレバンビーノ」とはイタリア語で「いつまでも子供のように」という意味らしいです。私も、何にでも夢中になれたあの頃の気持ちを、忘れずにいたいと思います。 |