パーツ上部
トップ 【トピックス】 > 自賠責保険料の改定
1月21日に開催された政府の自賠責保険審議会での審議の結果、平成17年4月1日以降保険始期の契約に適用する自賠責保険料の改定が行われることとなりました。
保険料改定の概要
契約者の負担額(営業保険料)は、以下の(1)(2)が同時に実施されることにより、保険期間一年の場合、全車種平均で5.4%の引き上げとなります。
(1)保険料等充当交付金(以下、交付金)の減額
平成17年度から、自賠責保険料の一部を構成している交付金が減額されます。この影響のみの場合、契約者負担額は11.7%の引き上げとなります。
(2)基準保険料(保険料)引き下げ
直近の収支状況や運用益等をふまえ、基準保険料を引き下げます。この影響のみの場合、契約者負担額は6.3%の引き下げとなります。
<例>自家用車の2年契約の場合
従来の保険料27.630円は、今回の改定により29.780円となり、2.150円の値上げとなります。
閉じる ページトップ
コピーライト